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創作中心。たまにこっそりV系。 苦手な方は要注意。 基本的には自己満足の自己中心的更新ですので更新停滞なんて良くあること。 開設日は恐らく[8月13日]
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2017/10/22 (Sun)
今日は初めてこのブログに文章を載せてみようと思います。
最近からちょこちょこ携帯サイトの日記に文章をうpしていたんですが、それを纏めてみました。

……リアルの友人は見るな!

って言っても見るやつは見るんだろwww
見ろよ!そして嘲笑うがいい!(要は恥ずかしいんです)
この件にツッコミ入れてもいいが私は超絶恥ずかしがります。

さてさて、文章を載せる前に登場人物を軽く紹介しましょうかね。
まずは我が家のお子様達、SBの面々です。詳しくはキャラ紹介をどうぞ。
そして!
環ちゃんのとこのお子様、雛ちゃんとそのお兄ちゃんの蓮さん!そして樹ヱータの幼馴染まこちゃん!
これがもう可愛くて可愛くて(*´∀`)
雛ちゃんは…ドジっ子属性なのかな?wwww
超暴走娘と過保護なシスコン兄貴(芸能人)。といえばいいのかo(゜∇゜*o)
まこちゃんは超クールビューティー!たまに目線だけで死ねるぜ!www
本家の環ちゃん宅をご紹介してもいいか分からないので保留ですが、ほんと…素敵なんだ(*´∀`)
我が家の若さんは雛ちゃんを常にちまいのという。ツンデレw

さぁ!見るがいい!稚拙さを笑うがいい!(涙目)
因みに会話だけだったりのものが多いので文章らしい文章は期待しないで下さいねw
全部携帯で書いたから描写が面倒だったんですw
あと、携帯日記に載せている文章に加筆修正したものです。

 



  キャラ大崩壊です環ちゃんごめん(笑)    

蓮「おいコラおっさん」
若「あん?なんだお前か」
蓮「やーさんかお前は。けったいなナリしよって」
若「…?なにが?」
蓮「スーツにグラサンでスルメくわえとるヤツは怪しいゆうとんねん。しかもそれでユーフォーキャッチャーとかどんだけやねん」
若「あ、ふじこちゃんが落ちた。……いいんだよ今日はそういう気分だから」
蓮「お前はそういうてこの前そのナリでソフトクリームもっとったやないか」
若「アイス好きなんだよ悪いか」
蓮「キモイ」
若「シスコンよりマシだ」
蓮「雛のどこがキモイねん!」
若「ちまいのじゃねぇよお前だお前。…よしふじこちゃんゲットー」
蓮「どっちにしても芸能人掴まえてなにいうねん」
若「お前こそ今大ブレイク中のヴィジュアル系ボーカリスト掴まえてなにいうんだよ」
蓮「っは!んなもん俺の足元にも及ばれへんな!」
若「言ってろ」



  なちゅらるほも   
      
若「なぁ夕風。最近あいつテレビで見ないけどなんかやったの?(笑)」
夕「え、若くん知らないの?」
若「あ、その言い方ムカツク~」
夕「わッちょ!くすぐったいよ~ッ」
若「んで?なにがあったの?」
夕「蓮さん今語学留学でLAにいるらしいよ」
若「…………赤西か!(笑)」
夕「蓮さんも頑張ってるんだね~」
若「てことはあれか。樹手出し放題じゃん」
夕「あーそっか。てか雛ちゃん大丈夫かなぁ一人で」
若「死にゃしないだろ。お前もあいつも過保護なんだよ。ガキじゃねぇんだから餓死しねぇ程度にやってんだろ」
夕「何気に若くんは雛ちゃんの心配してるんだよね(笑)」
若「バカ言うなよ。あんなチビガキ眼中にねぇよ」
夕「またまたぁ(笑)」



  環ちゃんところから勝手に続きを書いた件について「お兄ちゃんの憂鬱(勝手に)その2」   
      
  
ピッ

 

短い電子音ひとつでヤツとの繋がりを切ってやった。
一緒に酒を飲んでいた澪は、好奇心を孕んだそのまん丸な目で俺を見る。

「蓮さん?」
「うん。ちまいののお泊まりお持ち帰りコースに動揺大絶叫」

俺のため息にケラケラと笑う澪は思い切り他人ごとなのだろう。
酒も入ってかその笑顔は幼い。
一応巻き込まれている俺としては他人ごと+面倒+αなんだけどな。

「あーあ。雛だってもう二十歳なんだから経験くらいあるだろうにね~」
「樹は手早いけどちまいのの事は大事にしてるみたいだから手出すかどうかはわかんねぇけどなー」
「あー樹今回まだ出してないらしい」

そういって俺の皿から酒の当てにと作った豚の生姜焼きを一口。
お前自分の食べたからって……。
俺も仕返しに澪の皿から出汁巻き卵を一切れとる。
ちなみに澪お手製で自分の分しか作らなかった。
俺はお前のも作ったのに。

「よくやるなぁ」
微妙な味の卵をもふもふ咀嚼しながら時計を見ればそろそろ手を出すにはいい案配な時間。
澪もつられて時計を見つつカクテルを一気に飲み干した。
次の瓶を開けて頷く。

「だよねー。僕ムリ」
酒のせいか今日は随分開けっぴろげに話し出す澪。
「お前らがやってるとこ想像してもレズにしか見えねー」
「突っ込むもんと突っ込めるもんがあったらレズじゃない」
からかってやったら半眼できっぱり言い放った。
コイツ完全に酔ってる。
やべ。また飲ませすぎたかな。



その頃の樹&雛 in樹のマンション

「よーし行くぞだいちゃん!やるぞ!私やっちゃうぞ!」
「よっしゃこーい!」
「とやーッ!!!…………ババだぁぁぁああ!!」
「やったーまた俺の勝ちー!」
「うぅ……またしても負けた……。これでババ抜き32連敗だよ」
「へっへー!雛弱ーい!」
「もー!次こそは!!」

ババ抜き33回戦目を迎えつつ夜は静かに、そして健全(ある意味不健全)に更けていくのでした。



  僕たちのつまらない日常   
      
  
「……まぶたい」

 

僕の運転する車の助手席で若くんが意味の分からない事をつぶやく。
えーと……。

夕「…………何語?」
若「……は?」
夕「いや僕のセリフだから。さっきのなに?」
若「……俺なんて言った?」
夕「まぶたい」
若「…………」
夕「…………」
若「……あぁ、眠たいと眩しいが混ざった。俺のグラサンどこ」
夕「勝手に縮めないでよ~」
若「だって西日キツい……つかお前の車煙草くせぇ」
夕「え、最近吸ってないよ?」
若「灰皿。かたせよ」
夕「あぁごめん」
若「つか禁煙っつったろ!」
夕「ごめんって~」
若「お前一週間バツとして事務所のトイレ掃除な~」
夕「えぇ!?そんな!」
若「ばっか!前見ろ前!」
夕「あわっ!わ!」
若「……もう一週間追加な」
夕「そんなぁ」


でも律儀にやってしまう僕。
清掃のおばちゃんと仲良くなりました。



  偶然バッタリ   
      
  
俺と目が合った途端ビクリと揺れる肩。
あのちまさには見覚えがある。
偶然会うのは初めてだ。

 

「あわっわ!ご、ごめんなさい!」
「なんで目が合っただけで誤るの」
「ふぃひゃ!ほっひぇひひへふ!(痛!ほっぺちぎれる!)」
「日本語喋れや」
「ひゃふ~!(あう~!)」
「ほれ学級文庫って言ってみ」
「ひやれふー(イヤですー)」
「つまらん」
「ぴゃ!」
「お前どうしてこんなとこいるんだよ。どこだか分かってんのか?」
「わ、若さんこそ!ど、どこだか分かってるんですか!」
「二丁目だな」
「二丁目ですよ」
「……」
「……」
「お前こんなとこ用ないだろ」
「若さんこそ…。っは!若さんもしかしてオカみゃ!」
「それ以上言ったらほっぺちぎるぞ」
「ひひへふのふぃひゃー!(ちぎれるのいやー!)」

バス乗り間違えたなんて言えねぇ。
どうせコイツも似たようなもんだろ。



  口説いてみた    

若の場合
「はぁ?お前なに考えてんの?いっつもだいちゃんだいちゃんって。うるせぇよ。……もぉちょ、ここ座れや!」
(ツンデレの次元を遥かに超える。口説いてるのか?これ)

夕風の場合
「え?うん好きだよ(笑)本気だってばぁ」
(本気に近ければ近い程さらりと言いそう)

樹の場合
「好き!好き好き!もう好きとか愛してるとかの次元じゃないね!地球も超えるよ!」
(意味がわかりません)

澪の場合
「もうさぁ、僕の事女友達みたいに見ないでよ。意味、分かるよね?」
(ちょっと遠回しすぎやしませんか)

ヱータの場合
「一回しか言わないから。……俺のとこおいで」
(好きとは言わない男心)

以上。お相手は雛ちゃんでした(*´∀`)
脳内変換はご自由に(笑)



  リクエストされたような電波受信しちゃったおw    


「一回しか言わないから。……俺のとこおいで」

 

本当に一回言った、それきり口を開かない彼を私は見上げる。
照れて赤くなるでもなく、反応すら見せない私に苛立つでもなく、彼は私を見つめる。
いつもより感情を押し殺したような無表情だが、瞳を見れば、それは酷く不安げではあるが本気なのだと言うことは痛いほど分かった。
決して彼が嫌いだとか、不満があるとかではなくて……。
ただ私には……。


私の返事を聞いた彼は、ふっとそれまで瞳に宿していた不安を消して微笑んだ。
そして兄がするのとは対照的に、優しくくしゃりと髪を撫でつけ

ありがとう

そう言った。
私は何故かその一言に、涙が溢れるのを止められなくなった。


+-+-+-+-+-+-+-+
振られた感が否めませんが一応イエスノーどちらでもいけるように書いたつもり(笑)
環ちゃんがヱータの口説き文句を気に入ってくれたようなので調子に乗ってみたww



  クリスマスはパーっとやろうぜ!とか言い出した女嫌いの若さん    


澪「いや僕彼女いるから」

 

樹「あ、俺雛と~♪」

ヱ「俺もその日用事あるんで」

………………。
え……。

「なぁにがその日用事あるんでぇだッ!クリスマスに用事っつったら女しかいねぇだろうがぁ!」
「まぁまぁ若くん落ち着いてよ~飲み過ぎだよ~ひがんでたって始まらないよ~」
「誰がひがむか!!羨ましくもなんともねぇよ!」
「とか言ってホントは寂しいくせに~。ね~チェルシー」(酔ってる)
「どいつもこいつもふざけやがって。大体なんで俺が夕風なんかとクリスマス一緒に飯食わなきゃいけないんだよ(ブツブツ)」
「あ、店員さーんおつまみ追加ぁ!こっからここまで全部ね~」
「ふざけッ!ふざけんなよお前食える分だけ注文しろよ!」
「え~食べれるよ~」
「あーもう!店員さん俺も日本酒追加!」
「若くん飲み過ぎだよ~」
「るせッ!お前は食い過ぎだ」
「えへへw」
「えへへじゃねぇよバカ!」


その頃のヱータ。
「まこ!まこ!早く盆栽展いくぞ!」
「やかましい!栄、アンタ普段の落ち着きはどこいった!」
ちょっと興奮しちゃったヱータさん。
何もクリスマスに女連れで盆栽展行かなくても。

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